風呂敷や手ぬぐいの文様の意味についてご紹介しています。

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有限会社お包み研究所
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TEL.0725-21-7820
FAX.0725-33-7101

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風呂敷・手ぬぐい及び雑貨品の販売
風呂敷の輸出
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文様や色について

 

意外なところに伝統文様はあります

意外なところに伝統文様はあります
 
文様の意味を知る
文様には、人々が幸せになりたいという願いや祈りが込められています。
そんな思いが昔から受け継がれてきた文様は
日本人としてこれからも大切にしていきたい思います。
  
文様の意味を知ることはとても大切
 
贈り物をするとき
どんな柄がいいか迷う時には、
 
文様の意味を理解していれば、
的を射た贈り物が出来ます
 
出産のお祝いなら
"麻の葉”の文様・・・
麻の葉は、真っすぐにすくすく育つ植物!
お子様に成長にピッタリの柄と言えますね
 
初めてご両親にご挨拶ならば、
女性ならば、やさしい色あいの風呂敷がピッタリ
季節感がある花柄はどうでしょう?
 
男性なら、
紺地がお勧め。
柄は矢羽は力強さを表します
  
 
こんな感じでご挨拶ときにも風呂敷は大活躍
手土産を風呂敷に包んで持参
さらに
丁寧な所作で差しだすと
お相手様もきっと喜ばれます
 
 
 
 美しい所作にについては
 
 
 
 
 
 
     
 

文様をもっと細かく分類すると・・・

文様をもっと細かく分類すると・・・
 
日本の街に溶け込む伝統文様
日本の伝統的文様は、生活の中にしっかり溶け込み生かされています。
普段何気なく見ている街のいたるところに文様はあるのです。
 
着物柄でおなじみの文様は、
お茶碗やお湯呑など食器の柄として利用されたり、
家の壁・天井・扉のなど探してみれば
色々なところに使われています。
 
公道では、マンホールの蓋も文様が利用されています。
 
文様の由来や意味を知っておくと、
その器にその文様がなぜ使われているのか?
どうしてその場所に?の意味に気づくかもしれませんね。
 

吉祥(きっしょう)文様 ◆おめでたい模様に幸せを願う気持ちを託してきました 

吉祥(きっしょう)文様 ◆おめでたい模様に幸せを願う気持ちを託してきました 
 
鳳凰(ほうおう)古くは中国で尊ばれた想像上の瑞鳥で、雄を鳳、雌を凰と称し、名君によって天下が泰平になれば現れると伝えられています。 
 
龍文(りゅうもん) 龍の姿をかたどった文様。中国では皇帝の文様に特化されていました。


 
 
鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)猿や兎、蛙などの遊び戯れる様子が、擬人化して描かれていて、日本最古の漫画といわれています。
 
 
四君子(しくんし)中国では古来、梅・菊・蘭・竹の四種を「四君子」とよび、徳の高い人物の見本として好まれた文様 
 
 
松竹梅(しょうちくばい)松は冬の寒さに耐え、竹は緑を保ち、梅は花を咲かせることから、「歳寒三友」として三つが揃って吉祥の象徴とされています。

 
 
 
秋草(あきくさ)  秋の野に咲く草花を文様化したもの。
 
梅
梅(うめ) 厳寒の中で香り高く咲き初めるので、縁起の良い文様とされています。
 
 
椿(つばき)早春に鮮やかな厳しい冬に終わりをつげる花として文様化されています。大輪の花が、海外ではブランドモチーフとして使われました。
 
 
唐草(からくさ)植物の蔓(つる)を意匠化したもので、からみながら伸びる様が縁起がよいとされています。
 
鶴亀(つるかめ)有名なことわざに「鶴は千年、亀は万年」があり不老長寿のシンボル。夫婦共に白髪まで末永くという願いがこもった組み合わせです。
 
鶴(つる) 鶴は長寿の鳥としてよく文様に使われます。鶴丸文は、日本航空のマークとして有名。鶴が羽を広げている構成のもの。


 
 
鯛(たい) おめでたいの語呂合わせに鯛は文様に使われます。2尾の鯛を向い合せた文様は、祝い鯛という縁起物の文様です。
 
 
兎(うさぎ)うさぎは温厚で従順な性格から家内安全、ピョンピョンと飛び跳ねる姿から飛躍を表すものとされています。
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ふくろう ごろ合わせで「福が来る」「不苦労(苦労知らず)」。首が360度回ることから商売の神とさています。西洋では森の賢者・学問の神などの知恵の象徴
 
 
猫(ねこ)右手をあげている猫はお金(幸運)を呼ぶ、左手をあげている猫はお客を呼ぶと言われます。たくさんの願い叶うようにと願いを込めた縁起文様
 
とんぼ 飛行中に獲物を的確にとらえる俊敏な動きや攻撃力があり、肉食虫としてのたくましさから、文様の世界では勝虫と呼ばれています。
 
 
荒磯(あらいそ)鯉の滝登りの図案は吉祥文様。荒い波間をぬって勢い良く泳ぐ鯉の力強い姿に、逆境や困難に立ち向かう勇敢さと強い信念を感じます。 
 
蝶文(ちょうもん)卵から青虫、毛虫となり、脱皮を重ねてやがて美しい蝶となって舞い上がる様は、不死不滅のシンボルとして用いられます。
 

揚羽(あげは)緑黄地に黒い筋や斑文のある大形の華麗な蝶を文様化したもので、鳳蝶〈ホウチョウ〉とも呼ばれています。
 

 

観世水(かんぜみず) 水文様の代表的なもの。波の様子を上下、左右に連続させた動きがある図柄

 
電波のマーク

青海波(せいがいは)波文様の一つで、同心円を互い違いに重ねた文様

スマホの電波のマークもこれに似てますね。

 

 

流水(りゅうすい)水の流れる様子を文様化したもの。日本は水を主題にする文様は多く、様々な形で表現されています。

 

雪輪(ゆきわ)雪の文様の一つで、雪の結晶に見られる美しい六角形の輪郭を円形に描いた文様

 

扇(おうぎ)広げた扇の形から、末広がりに発展、拡大の意味を持つ縁起のよい文様

 

 

御所解(ごしょどき松や梅、桜、牡丹、紅葉などの吉祥文に御所車を配した意匠。優雅で気品ある図柄

 

貝合わせ(かいあわせ)貝に美しい絵を描き左右に分けて絵柄を合わせていく遊びを描いています。「交わり」「結合」「合体」の意味

 

御所車(ごしょくるま)天皇以下高貴な人が乗る牛車の名称。それを図柄にしたもの

 

几帳(きちょう)室内に立て内側を仕切るのに用いたもの。帳には花鳥文・秋草文などの美しい文様が描かれています。平安時代の部屋の間仕切りに利用した道具

 

 

色紙(しきし)和歌や俳句、絵を描く方形の厚紙のこと。その中に草花や風景などを描き、散らした形を文様にしました

 

 

 

源氏香(げんじこう)香合わせという遊びで、香の名を当てる時に使う符号を文様化。源氏物語の巻名を付けたことで源氏香と呼ばれるようになりました。

 

熨斗(のし)鮑(あわび)を引き伸ばし、紙の間にはさんで祝儀の進物や引出物に添えたのが始まり。そののしを束ねた様を図柄にしたもの

 

貝桶(かいおけ)貝合わせの遊びに使った貝をしまっておく入れ物を貝桶といいます。それを図柄にしたもの

 

吉祥文様(きっしょうもんよう)吉祥とは「よいきざし、めでたいしるし」の意味で、それを表現した文様 

 

宝尽くし(たからづくし)宝物を集めた文様。如意宝珠(願いのかなう宝のたま)・宝鑰〈ホウヤク〉・打出の小槌・金嚢〈キンノウ〉(金銭を入れる袋)・隠蓑〈カクレミノ〉・隠笠・丁字〈チョウジ〉・宝剣・宝輪・法螺〈ホラ〉

 

 
扇面(せんめん)扇文、末広文とも呼ばれ、末に広がることから縁起のよい文様
 
吹き寄せ(ふきよせ)種々の落葉や落花が地面に吹き集められた様子を文様化。秋風が運ぶ晩秋の情緒を表わしたり、桜や菊を交えて季節にこだわらず、自由に描かれたものもあります。
 
鴛鴦(おしどり)おしどりは、姿も羽根の色も美しく、雌と雄が常に一緒で仲がむつまじいことから夫婦円満の象徴とされています。
 
 
千鳥(ちどり)千鳥は、語呂合わせで「千鳥=千取り→千の福を取る」ということから、勝負運が強くなる象徴とも言われています。
 
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有職(ゆうそく)文様 ◆古来、中国伝来の文様で、貴族に使用がゆるされた文様

有職(ゆうそく)文様 ◆古来、中国伝来の文様で、貴族に使用がゆるされた文様
 
向い鶴菱(むかいつるびし)羽の鶴を、左右上下に向い合せ、ひし形にかたどった文様
 
 双鶴(そうがく)二羽の鶴を向い合せに置いた文様。円形やひし形にまとめた図柄
 
 
七宝(しっぽう)同じ大きさの輪を繋いだ文様。円は円満を表します。 
 
 
立て涌(たてわく)波型のラインが二本向き合って並ぶ文様
 
竹(たけ)しなやかで強く、まっすぐに伸びる竹をシンプルな四角形で表し、天上へ伸び上がるイメージを表現。
 

正倉院(しょうそういん)文様 ◆正倉院に収められている宝物の美しさを表現

正倉院(しょうそういん)文様 ◆正倉院に収められている宝物の美しさを表現
 
双鳳(そうほう)古来、中国の空想上の瑞鳥で、雄を「鳳」、雌を「凰」とした左右相称した文様 
 
 
 
狩猟文(しゅりょうもん)動物や植物に人物を加え組み合わせた文様
 
鴛鴦唐草文(おしどりからくさもん)おしどりは、雄、雌が仲良いことから吉祥文様とされています。
 
獅子文(ししもん)中国の空想的霊獣である獅子を文様化したもの
 
円鏡(えんきょう)鏡の背面を異なる材質で飾った宝飾鏡。正倉院の宝物の華やかさ表現したもの
 

幾何学(きかがく)文様 ◆直線や曲線、点などで構成される幾何学的な文様 

幾何学(きかがく)文様 ◆直線や曲線、点などで構成される幾何学的な文様 
 
市松(いちまつ)二色の正方形を交互に並べた形の文様。石畳文(いしだだみもん)とも呼びます。
 
 
麻の葉(あさのは) 麻は成長が早くまっすぐに伸びるので子供の成長を願う文様

 
 
鱗(うろこ)形や大きさの同じ文様と地が交互に入れ替わり、どちらが地なのか区別がつかないものをいいます。
 
 
沙耶型(さやがた)卍を斜めに崩して連続文様にしたもの。女性の慶事礼装用の白襟に使われていました。
 
網目(あみめ)漁業用の網目の文様。海老や蛸や魚をあしらって大漁紋として浴衣や手拭にも染められています。 
 
桟留縞(さんとめしま)元はインドのサントメ(港の名前)から輸入された木綿製の縞織物
 
網代(あじろ)竹・葦・檜皮などを細かく薄く削って、斜めや縦・横に編んだものを網代といいます。 
 
桧垣(ひがき)檜の薄板を網代のように斜めに組んだ垣根を文様化したもの
 
籠目(かごめ)竹で編んだ籠の網目をそのまま文様化したもの
 
 
 
松皮菱(まつかわびし)菱形の上下に小さな菱形を重ねたような文様で、松の木の表皮に似ているのでこの名がつきました。
 
 
亀甲(きっこう)正六角形の亀の甲に似ているところから呼ばれています。おめでたい文様の代表格
 
毘沙門亀甲(びしゃもんきっこう)亀甲を三つ組み合わせたものを基本にした文様。毘沙門天の甲冑の文様に使用 
 

江戸小紋◆江戸時代、大名や武士の衣装に用いた。反復文様が細かいから小紋とよぶ

江戸小紋◆江戸時代、大名や武士の衣装に用いた。反復文様が細かいから小紋とよぶ
 
鮫(さめ)一面に細かい点を鮫の皮のように染め抜いた文様。紀州徳川家の定め小紋でした。
 
 
行儀(きょうぎ)ごく細かな粒が規正しくと並んでいて秩序がある文様。鮫小紋と同様、格が高く、小紋三役のひとつ。 
 
角通し(かくとおし)ごく細かな粒が縦横に整然と並んだ文様。鮫小紋や行儀と同様、格が高く、小紋三役のひとつ。
 
 
松葉(まつば) 針状の松の葉を散らした文様 
 
花菱(はなびし)菱型になった花を整然と並べた文様 
 
菊菱(きくびし)菱型の菊を整然と並べた文様。加賀前田家の定め小紋。 
 
大小あられ(だいしょうあられ)降る霰を図案化したもの。大小の不規則な点が配置された模様。薩摩島田家の定め小紋。
 
宝尽くし(たからづくし)町民が作った遊び心のある文様。
 
 
 
小桜(こざくら)小さな桜の花を一面に散らした小紋柄。桜は日本の代表的な花
 
和傘(わがさ) 円満にという願いが込められています。
傘を広げて見上げる形が円(えん)に近いことから『物事がまるく納まる』『家庭円満』になるとも言われています。
 

 
 
矢羽(やはね) 矢の上部につける、鷲、鷹、鳶などの羽根のことで、「矢羽」(やば)ともいいます。
「的を射る」など縁起の良い文様です。
   
商品のご案内
文様には、人々が幸せになりたいという願いや祈りが込められています。
 
そんな思いが昔から受け継がれてきた風呂敷や手ぬぐいは
 
 
 
 

名物裂(めいぶつきれ)文様◆茶入れや茶碗の仕覆に用いたことから名が付きました

名物裂(めいぶつきれ)文様◆茶入れや茶碗の仕覆に用いたことから名が付きました
 
有栖川(ありすがわ)鹿・馬・飛竜〈ヒリュウ〉などを菱形・たすき形・偏平〈ヘンペイ〉な八角形などの直線で囲んだものがあります。

 

 
 
名物裂(めいぶつきれ)茶の湯の発達に伴い珍重されたもの。茶人や上級武士の間で珍重された染織物

 

 
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