包むことの楽しさ、結ぶことの面白さをお伝えします

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有限会社お包み研究所
〒595-0044
大阪府泉大津市河原町3-35
TEL.0725-21-7820
FAX.0725-33-7101

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風呂敷・手ぬぐい及び雑貨品の販売
風呂敷の輸出
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お包み研究所の取り組み

 

お包み研究所の取り組み

お包み研究所の取り組み
 

「ふろしき文化」を継承する

「ふろしき文化」を継承する
 
日本人の「おもてなしの心」を未来へとつなぎたい。
 
そんな想いでスタートしたのが、
風呂敷専門店「お包み研究所」です。
 
 
風呂敷は、日本で生まれたすばらしい包みの文化です。
 
 
”包む”とは・・・大切なのものを丁寧に扱うこと。
”包む”とは・・・ひと手間に込めた「心づかい」を伝えること。
 
 
贈り物をする時、品物が汚れないように、壊れないように包みます。
それは、お相手に喜んでもらいたいという心からです。
この心は、今も昔も変わりません。
紙そのものが貴重な時代であった昔では、
”包む”ための主役が風呂敷だったのですね。
 
時代が変わり、現在は、”包む”のに苦労がいらない世の中です。
ビニール袋や紙袋があれば、簡単・便利に包めます。
 
そんな時代だからこそ、
ひと手間かけた「心づかい」を届けたい。
 
「お包み研究所」の原点は、この想いです。
 
 
 
ただ、面倒で不便なのは避けたいところ。
その点、風呂敷はとっても優れものです。
 
物を包むとき、形や大きさにあわせ、
何でも包むことができるのです。
丸いものは丸く、四角い箱はその面に合わせられます。
それに、とっても丈夫で繰り返し使えます。
 
そんな風呂敷の魅力をもっとみなさんにわかってもらいたいと思います。
 
包むから始まって、入れる、飾る・・・に
風呂敷を存分に使いこなしていただきたい。
お包み研究所は、一枚の布に秘められた包むことの楽しさ、
結ぶことの面白さをお伝してまいります。
 
これからも、”人の心”と”ものを大切にする”
という気持ちを受け継いでいきたいと思います。
 
「包む」とは物を美しく包むとともに、
「心を包む」と言う意味がございます。
 
日本人の気配りを活かしつつ
風呂敷”包む(ラッピング)”というテーマと、
実生活のなかで”利用する”というテーマの
ふたつの面からいろいろな情報をご紹介いたします。
 

ふろしきを通してできるエコ

ふろしきを通してできるエコ
 
繰り返し使う!
 使い捨ての時代からReuse(繰り返し使う)時代の意識が高まった今、めざせ「エコ」社会!をスローガンにReuse(繰り返し使う)をひろめていきたいという思いでいろいろな取り組みをしています。
 
          ■過剰包装を減少させる
      ■家庭のごみを減少
      ■形あるものを大切な資源として繰り返し使う
 
家庭ゴミの多くが包装資材であることはご存じでしょう。
近年、環境問題はとても深刻になってきています。
だから、環境にやさしい取り組みが
いろいろなところでなされていますよね。
分別ごみもエコの取り組みの一つです。
 
風呂敷もエコになります。お買い物に行ったとき
、レジ袋の代わりに風呂敷に品物をいれてもらってください。
丈夫で長持ちする風呂敷を、
ぜひバックインバッグとして利用してみて下さい。
 
 
 
 お包み研究所は、毎日の生活のなかで「エコ」を実践していただきながら、
楽しく風呂敷を使っていただけるように役に立つ使い方をお伝えしていきます。
これからも、風呂敷の日常生活への活かしかたを研究してまいります
 

お店のご案内

お店のご案内
 
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